このページは各種処理の実験結果等を示しています。
参考用としてご覧下さい。
 
ネガフィルムのリバーサル現像 リバーサルフィルムのネガ現像
ネガ現像液(C41タイプ(ナニワのカラーキット))の処理能力に余りが出ました
ので実験中のVNF−1処理液の第一現像液と組み合わせて異種現像をしてみました。
こんなふうになったという参考レベルです。
 
pHメーターの組み立て
処理液の管理にあると都合の良いpHメータを組み立ててみました。
 
セピア化リバーサル現像実験
モノクロフィルムのリバーサル現像にセピア調色の仕組みを利用した処理の実験関係。

元になる画「スケール」
「スケール」を映画用35mmネガフィルムで撮影現像後、ベリカラースライドフィルムでポジ化したもの。
 
セピア現像「スケール」
上記フィルムをフジフィルムミニコピーフィルムで撮影後、セピア現像(リバーサル)したもの。

元になる画「少女」
「少女」を写真用35mmネガフィルムで撮影現像後、ベリカラースライドフィルムでポジ化したもの。
 
セピア現像「少女」
上記フィルムをフジフィルムミニコピーフィルムで撮影後、セピア現像(リバーサル)したもの。
 
 
現像済みカラーフィルムの脱色(漂白)実験
現像済みカラーリバーサルフィルムから色素を抜く処方のテストです。
8mm等の現像済みリバーサルフィルムに字幕等をスーパーさせる時に使用できると思います。
 
VNF−1処理フィルム
コダック社VNF−1処理リバーサルフィルム にCMY同時脱色処理処方「R19」を処理したもの。
 
R25フィルム
フジフィルムR25リバーサルフィルム にCMY同時脱色処理処方「R19」を処理したもの。
 
 
外式発色現像現像実験
コダクロームでお馴染み「外式発色現像の実験」です。
以前は「中外写真薬品」から「カラートーニングキット」の名称で調色用キットが販売されており
「カプラー」も簡単に入手出来たのですが現在は販売されておりません。
海外メーカー(テテナール等)からは販売されているようですが高いので自家処方の実験を始めました。
現在、初期の実験中の段階です。
 
8mm外式発色現像 C M Y
コダック社 プラスXリバーサルフィルム(完全感光未現像)に外式発色現像処理したもの。
C(シアン) M(マゼンタ) Y(イエロー) 別々の処理。
Y(イエロー)のみ 発色が弱かったため カプラーを増やし 再実験 少し濃すぎる感じ。
 
16mm8mm外式発色現像 Y
上記Y(イエロー)処理時8mm(プラスXリバーサル)と16mm(映画用ポジフィルム完全感光未現像)を処理したもの。
 
フィルムの種類によってもだいぶ変わる感じ。
 
 

印画紙の調色を実験してみました。

一番上、シアン、マゼンタ、イエロー、のつもり。
2番目、調色前、セピア(普通の処方)。調色前
3番目、紫、青緑、何と表現したら良いでしょう。
 
フィルムで何の問題も無く発色したイエローですが今回使った印画紙には何かあるようで
上手く発色しませんでした。
フィルムと印画紙を一緒に調色しようとするとフィルムも発色しないことから印画紙に
何かある事は間違い無いと思われます。
 

 
使用現像液、カプラーの処方について興味のある方はご連絡下さい。
 
 
 
以下、いろいろな画を示します。 
 
CMYRGB(シアン マゼンタ イエロー 赤 青 緑)
元になる画「スケール」
シアン マゼンタ イエロー 赤 青 緑)の画を映画用35mmネガフィルムで撮影現像後、16mmに縮小ラッシュしポジ化したもの。
 
GRY(グレー)
白から黒までの段階の画を映画用35mmネガフィルムで撮影現像後、16mmに縮小ラッシュしポジ化したもの。
 
16mm TAF
コダック社 TAF(テレシネアナリシスフィルム)(EXRネガ)16mm。
 
カラー&グレー
カラー&グレー「スケール」を映画用35mmネガフィルムで撮影現像後、16mmに縮小ラッシュしポジ化したもの。